タカラのお風呂を永遠にピカピカに!毎日のお掃除が楽しくなるポイント

風呂

こんにちは、管理人のさっちーです!

「タカラスタンダードのお風呂は掃除が楽」
ショールームや口コミでよく聞く言葉ですが、本当でしょうか?
「どうせ宣伝文句でしょ?」と疑っている方もいるかもしれません。

タカラのお風呂にリフォームして1年が経った私が、正直な感想をお伝えします。
結論から言うと…「本当に楽だけど、何もしなくていいわけではない」です。
ただ、いくつかのポイントさえ押さえておけば、洗剤を使ってゴシゴシ洗う頻度は劇的に減らせます。
今回は、私が実践している「最低限の手間で新品の輝きを保つ掃除術」を伝授します!

タカラのお風呂を永遠にピカピカに!毎日のお掃除が楽しくなるポイント

タカラのお風呂掃除で一番大事なこと、それはカビ取りではありません。
「水垢(スケール)」との戦いです。

水道水に含まれるカルシウムやマグネシウムなどのミネラル分は、水分が蒸発するとその場に白く残ります。
一度固まってしまうと、スポンジでこすったくらいでは取れません。
特に目立つのが、キラキラした金属パーツです。

ここだけは毎日拭いて!3選

  • 水栓(蛇口)の上面とレバー
  • シャワーヘッドとホース
  • 手すりなどのステンレスバー

「えー、お風呂上がりに拭き掃除なんて面倒くさい!」
わかります。私も超ズボラです。
でも、ここを拭くのにかかる時間はたったの10秒です。
脱衣所に100円ショップの「マイクロファイバークロス(給水速乾タオル)」を置いておき、体を拭いて出る直前に、ササッとここだけ拭うんです。
これだけで、1年経ってもウロコ汚れゼロの、ホテルのような輝きが保てます。
一度ウロコがつくと落とすのに1時間かかると思えば、毎日の10秒は安い投資です!

FRP浴槽の掃除ポイント

我が家は「グランスパ」の「FRP浴槽」です。
普段の掃除は、バスタブクレンジングなどのスプレー洗剤をかけて、柔らかいスポンジで撫で洗いするだけでOK。
ただし、意外な盲点があります。

それが「浴槽のフチ(リム)」です。

タカラの浴槽はフチが少し広くて平らになっているので、ここに水が溜まりやすいんです。
内側は一生懸命洗うけど、フチの上を忘れがち…気づくとザラザラしていたり、ピンク色のヌメリが出てきたりします。
ここも意識して洗い、最後はタオルで水分を拭き取るのがベストです。

最強!ホーロー壁の掃除

タカラを選んだ最大の理由、「高品位ホーローパネル」。
この壁の掃除のしやすさは、本当に感動レベルです。
表面がガラス質なので、汚れが染み込まず、表面に乗っかっているだけなんです。

普段のお手入れ

週に一度くらい、スポンジでサッと洗うだけで十分。
洗剤がなくても落ちるくらいです。
そして何より、「硬いブラシでゴシゴシこすっても傷がつかない」のが最強。
一般的なユニットバスの壁はプラスチック系なので、硬いブラシはNGですが、ホーローなら遠慮はいりません。
もしヘアカラー剤が飛んでも、油性ペンで落書きされても、水拭きやクリームクレンザーで即座に落ちます。

予防掃除には「スクイージー」

壁全体を拭くのは大変ですが、IKEAや100均で売っている「スクイージー(水切り)」で、お風呂上がりにザっと水を切っておくと、水垢もカビも防げます。
タカラの壁はマグネットがつくので、スクイージーもマグネットフックで壁に貼り付けておけば、すぐに使えて便利ですよ。

床のカビ防止には「足ふきマット」活用術

タカラのFRP床も、溝が広くて掃除しやすいのですが、やっぱり水が残っていると赤カビ(ピンクヌメリ)の原因になります。
そこで私が実践しているのが、「お風呂上がりにバスタオルで床を拭く」という荒業(?)です。

やり方は簡単。
体を拭いた後の湿ったバスタオルを、脱衣所ではなく「浴室の床」に広げます。
そして、それを足ふきマット代わりにして足を拭きつつ、最後にそのタオルでサーっと床の水分を吸い取ってしまうんです。
タオルはどうせ洗濯機行きなので汚れてもOK。
これで床の水分がなくなり、翌朝までにはカラッカラに乾きます。
この習慣を始めてから、床のカビ取り剤を買わなくなりました。

排水溝とドアの掃除も忘れずに

見落としがちなのが「排水溝」と「ドアの通気口」です。

  • 排水溝のヘアキャッチャー:タカラのはステンレス製(または樹脂)で取りやすいですが、私は100均の「くるっとキャッチ」に変えています。髪の毛がまとまって捨てやすい!
  • ドア枠の下(通気口):ここ、ホコリがめちゃくちゃ溜まります。ゴムパッキンがないタイプ(キープクリーンドア)なら拭くだけでいいのですが、折れ戸の場合は歯ブラシで掻き出す必要があります。ここだけはちょっと面倒ですね(笑)。

まとめ:道具をそろえて「ついで掃除」を習慣に

お風呂掃除は、「汚れが溜まってから大掃除」するより、「汚れないように毎日1分ケアする」方が断然楽です。
そのために、掃除道具はすぐ手に取れる場所に置いておきましょう。

  • 水滴除去用の「マイクロファイバークロス」
  • 壁の水切り「スクイージー」
  • これらを壁にかける「マグネットフック」

この3種の神器と、タカラスタンダードの汚れにくい素材があれば、年末の大掃除は不要になります。
ぜひ「ついで掃除」で、いつまでもピカピカのお風呂を楽しんでくださいね!

見て、触れて、納得。顧客満足度の高いタカラスタンダードのショールーム