こんにちは、管理人のさっちーです!
夢のマイホーム計画中、キッチン選びは一番の楽しみであり、一番の悩みどころですよね。
ハウスメーカーや工務店から提案される標準仕様のキッチンリストに、タカラスタンダードの「グランディア」や「オフェリア」という名前がありませんか?
「公式サイトのカタログを見ても載ってない!」
「オフェリアとグランディア、数万円違うけど何が違うの?」
そう、これらは「ホームビルダー向け(ハウスメーカー専用)」の特別モデルなんです。
今回は、特に「タカラのホーローが好き!」という方なら絶対に選ぶべき「グランディア」の魅力について、オフェリアと比較しながら徹底解説します。
タカラの「グランディア」が狙い目!オフェリアにはないホーローの魅力
名前は似ていますが、中身は全く別物と言っても過言ではありません。
グランディア(GRANDIA)
- 素材:オールホーロー製
- 扉、キャビネット内部、引き出しの底まで全部ホーロー。
- 一般向けモデルの「トレーシア」と同等クラス。
オフェリア(OFELIA)
- 素材:木製(高圧メラミン化粧板)
- 扉は木製、キャビネット内部も木製(※オプションで底板をホーローにできる)。
- 一般向けモデルの「リフィット」と同等クラス。
つまり、「タカラと言えばホーローでしょ!あのツルツルでお掃除楽なやつがいい!」という方は、迷わずグランディアです。
逆に、「木目のマットな質感がいい」「流行りのくすみカラーにしたい」「少しでも予算を抑えたい」という方は、デザインの自由度が高いオフェリアが候補になります。
【徹底検証】グランディアが他のキッチンと一線を画す理由
| 比較項目 | グランディア(ホーロー) | 一般的な木製キッチン |
|---|---|---|
| 耐水・耐湿性 | ◎(完全防水、腐らない) | △(湿気で膨らむ可能性がある) |
| 表面の硬度 | ◎(金属たわしでも無傷) | △(衝撃や傷に弱い) |
| ニオイの吸着 | ◎(ガラス質なので吸わない) | ×(油汚れのニオイが染み込む) |
【利用者の声】私がグランディアを選んだ本当の理由
- 「一生モノ」の安心感が欲しかった(40代・Kさん):安いキッチンを15年で買い換えるより、良いものを30年使う方が経済的だと判断しました。
- 「マグネット収納」を使い倒したい(30代・Iさん):壁だけでなく、引き出しの中までマグネットがつくグランディアは、収納のカスタマイズ性が無限大です!
- 「掃除が大嫌いだから」(50代・Sさん):とにかく楽をしたかった。ホーローならサッと一拭きで終わるので、家事のストレスが激減しました。
まとめ:グランディアで「後悔しない」キッチンの完成へ
グランディアは、タカラスタンダードの技術の結晶です。ホーローの恩恵を100%受けつつ、デザインも妥協したくない。そんなあなたの願いを叶えてくれる一台です。
ぜひショールームで扉の厚み、引き出しの滑らかさ、そしてホーローの輝きを体感してみてください。
きっと、「これにして良かった」と思える日が来ますよ!
グランディアを選ぶ圧倒的メリット
私がもし新築を建てるなら、絶対にグランディアを選びます。
その理由がこれです。
1. 扉に「マグネット」がつく!
これがオフェリアにはない最強の機能です。
グランディアは扉自体が金属(ホーロー)なので、外側にも内側にもマグネットがつきます。
- タオル掛け:吸盤ですぐ落ちるストレスから解放。タワー製品などでガッチリ固定できます。
- キッチンタイマー&レシピ:目の前の扉にペタッ。
- 隠したい収納:ゴミカレンダーなど、生活感が出るものは扉の「裏」にペタッ。
この「どこでも収納」になる便利さは、住んでからジワジワ効いてきます。
2. 「家事らくシンク」が選べる
タカラの大人気機能「家事らくシンク」。
シンクの中に段差があり、そこに「スライドまな板」や「水切りカゴ」をセットできる3層構造のシンクです。
野菜を洗ってそのままスライド移動して切れるので、床が水浸しになりません。
この高機能シンクは、グランディア以上でないと選べません(オフェリアは不可)。
3. 憧れの「ボッシュ食洗機」が入る
グランディアもオフェリアも、海外製食洗機「ボッシュ」や「ミーレ」を入れたい方の聖地となっています。
タカラのキッチンはプロ仕様で頑丈なので、重たい海外製食洗機を入れてもビクともしません。
ハウスメーカーによっては「タカラならボッシュ対応できます」と言われることも多いはず。
(※対応状況はビルダーによりますので要確認です)
4. シックハウス症候群の心配が少ない
ホーローは鉄とガラスでできているので、接着剤などの化学物質をほとんど使いません。
アレルギー体質の方や、小さなお子さんがいる家庭にとって、空気がきれいなキッチンというのは大きな安心材料です。
お値段的にはどうなの?
標準仕様がオフェリアで、グランディアに変更する場合、差額が発生することがほとんどです。
工務店にもよりますが、おおよそ10万円~20万円アップくらいのイメージでしょうか。
「うっ、高い…」と思うかもしれません。
でも考えてみてください。
一般向けのオールホーローキッチン「トレーシア」を定価で買うよりも、ビルダー向け価格のグランディアは圧倒的に安く設定されています。
この差額で「一生腐らない」「掃除が楽」「マグネット放題」のホーローキッチンが手に入るなら、長い目で見ればコスパは最強です。
まとめ:ホーローの良さを知ったらグランディア一択
ハウスメーカーの標準仕様が「オフェリア」になっている場合も多いですが、もし「掃除が楽なのがいい」「長くきれいに使いたい」と思うなら、ぜひ「グランディアに変更したらいくらですか?」と聞いてみてください。
ショールームに行けば、両方の扉を並べて見比べることができます。
ホーローの透明感のある輝きと、マグネットがパチッとつく感触を体験したら、きっと「やっぱりグランディアがいい!」となるはずですよ。
毎日のことですから、掃除のストレスがなくなる方を選んでくださいね!