最高級「レミュー」の憧れと現実。価格に見合う価値はある?徹底レビュー

キッチン

こんにちは、管理人のさっちーです!

タカラスタンダードのキッチンラインナップの中で、私が「宝くじが当たったら絶対これにする!」と憧れ続けているのが…
最高級シリーズ「レミュー(LEMURE)」です。

最高級「レミュー」の憧れと現実。価格に見合う価値はある?徹底レビュー

他のグレードとは一線を画す、レミューだけの特別なポイントを深掘りします。

  • 1. インクジェット印刷技術:ホーローの表面に、大理石やヴィンテージウッドのような質感を高精細に表現。ホーローの耐久性と、天然石のような美しさを両立させています。
  • 2.
    ワークトップの多彩な選択肢:
    クォーツストーンだけでなく、重厚な人造大理石や、高級感あふれるステンレス「バイブレーション加工」も選択可能。細部までこだわり抜けます。
  • 3. フロントポケット・フルスライド:最上位機種にふさわしい滑らかな引き出しの動きと、デッドスペースを一切排除した革新的な収納システムを標準装備しています。

【徹底比較】レミュー vs トレーシア:価格差の価値はあるか?

比較項目 レミュー(最高級) トレーシア(中級)
デザインの奥行き ◎(意匠性が極めて高い) ◯(シンプルで実用的)
収納のカスタマイズ ◎(多機能パーツが豊富) ◯(標準的なホーロー収納)
トータル満足度 大満足(所有する喜び) 満足(高いコストパフォーマンス)

まとめ:レミューは、キッチンを超えた「芸術品」

キッチンを単なる「作業場」ではなく、人生の一部を彩る「ステージ」だと考えるなら、レミューこそがその期待に応える唯一の選択肢です。
30年経っても変わらない輝きと、毎日使うたびに感じる高揚感。
ぜひショールームで、最高峰のホーローキッチン「レミュー」が生み出す圧倒的なオーラに触れてみてください。
あなたの暮らしが、劇的に変わる瞬間を実感できるはず。

「普通のホーローキッチンと何が違うの?」
「お値段はどれくらい?」
ショールームでため息をつきながら見てきたレミューの魅力を、熱く語らせてください!

レミューだけの特別な「美しさ」

一番の違いは、なんといっても「デザインの精巧さ」です。
普通のホーローはなんとなく「塗装しました感」がありますが、レミューのパネルは一味違います。
インクジェット印刷技術を駆使して、本物の焼き物のような深みのある色ムラや、古木のようなリアルな木目、大理石の複雑な模様まで再現されています。
「ホーローはテカテカして安っぽい」という常識を覆す、マットで高級感のある仕上がりです。

憧れの「クォーツストーン」天板

レミューを選ぶ最大の理由と言っても過言ではないのが、「クォーツストーン(天然水晶)」のワークトップを選べることです!

  • 天然水晶を90%以上使用した高級人造石。
  • ダイヤモンドに近い硬度で、傷がつかない。
  • 吸水率が0.02%以下なので、醤油やコーヒーをこぼしても染み込まない。
  • キラキラとした輝きが、まさに「宝石」。

これを選ぶだけで、キッチンが作業場ではなく、ホテルのバーカウンターのような空間になります。
(※トレーシアでも一部選べるようになりましたが、選べる色の種類が違います)

「家事らく」機能が全部入り

見た目だけじゃありません。使い勝手も最強です。

1. 家事らくシンク(3Dシンク)

シンクの中にレールが3段あって、まな板や水切りプレートをスライドさせられます。
「洗う」「切る」「捨てる」がシンクの上だけで完結するので、ワークトップが汚れません。
茹でこぼしもシンクの中でできるので、熱湯が跳ねても安心です。

2. フロントポケット

シンクの手前(お腹が当たる部分)がパカッと開いて、包丁やラップ、まな板がサッと出せます。
調理中にいちいち引き出しを全開にしなくていいので、動線がスムーズです。

3. ホーローインナーケース

引き出しの中にもう一つ内引き出し(スライドトレー)がついていて、空間を無駄なく使えます。
もちろん中まで全部ホーローなので、調味料がこぼれても拭くだけです。

気になる価格は?

さて、現実的なお話です。
レミューのI型255cmのメーカー希望小売価格は約75万円~と書かれています。
「おっ、意外といける?」と思いますよね?

でも、これは最低限の仕様の値段。
ここに憧れのクォーツストーン天板(+20万~30万)、家事らくシンク、深型食洗機、デザインレンジフード…と夢を詰め込んでいくと、定価で150万円~200万円オーバーになることもザラです。

しかもタカラは値引きが少ないので、実勢価格でもそこそこの金額になります。
私が諦めた理由はこれです(笑)。

まとめ:一生モノと思えば高くない?

20年、30年と毎日使う場所だからこそ、妥協せずに最高のキッチンを選ぶ。
それも一つの素敵な選択だと思います。
特にLDKが一体型で、キッチンがリビングの主役になるような間取りなら、レミューのインテリア性は価格以上の価値があります。

ショールームに行くと、レミューの豪華な展示がドーン!と迎えてくれます。
見るのはタダなので、ぜひ一度、最高級の世界に触れてみてください!

見て、触れて、納得。顧客満足度の高いタカラスタンダードのショールーム