こんにちは、管理人のさっちーです!
タカラスタンダードのキッチンリフォームを検討中の方、食洗機選びで「どれがいいのか分からない!」と迷っていませんか?
カタログを見ると、幅45cm、60cm、深型、浅型……。メーカーも三菱にリンナイに、最近はボッシュまで加わってお祭り状態(笑)。
今回は、タカラの食洗機を導入する際に絶対に知っておきたい「サイズと容量」の関係、そして後悔しないメーカー選びのチェックリストを、私の体験談を交えて分かりやすくお届けします!
まずは基本!食洗機の「幅」はどっちにする?
タカラのシステムキッチンでは、一般的に2つの幅が選べます。
- 幅45cm(標準サイズ):日本のキッチンのスタンダード。どんな間取りにも収まりやすく、最も選ばれているサイズです。
- 幅60cm(ワイドサイズ):「とにかく一気に洗いたい!」という大家族向け。ボウルやお鍋までガツガツ入れたい方の最強の味方です。
※ただし、木製キッチンの「リフィット」など、一部60cm幅に対応していないモデルもあるので、必ずショールームのアドバイザーさんに確認してくださいね!
【最重要】「深型」と「浅型」どっちが幸せになれる?
私が一番聞かれるのがこれです。
カタログの数字(食器数)だけ見ると「40点」と「44点」で大差ないように見えますが、実は「使い勝手」は驚くほど違います!
深型タイプ(三菱 EWシリーズなど)がおすすめな人
深型は庫内が広いので、食器を「立てて」入れやすいのがメリット。菜箸や調理用トング、まな板、フライパンの蓋などもスッと収まります。
「一日分の食器を溜めて夜に一回で洗いたい!」という方は、絶対に深型を選ぶべきです。我が家も深型ですが、大は小を兼ねるとはこのこと。ストレスが圧倒的に少ないですよ。
浅型タイプがおすすめな人
「家族の人数が少ない」「毎食後にこまめに洗いたい」という方には、浅型でも十分。
また、浅型の下には「収納スペース(引き出し)」が作れる場合があるので、収納力を優先したい方にもメリットがあります。

【ブランド別】食洗機メーカー選びの決め手
タカラで選べる主要な3つの選択肢、それぞれの「決め手」を主婦目線でランク付けしてみました。
三菱(EWシリーズ):バランス型
【決め手:静かさ・安さ】
私が愛用しているのが三菱。とにかく音が静かで、深夜に回しても気になりません。お値段も一番リーズナブルなので、予算重視の方はこちら一択!
リンナイ(TKWシリーズ):容量重視型
【決め手:60cm幅の大容量】
唯一の国産60cm幅モデルがあります。海外製はちょっとハードルが高いけれど、とにかくたくさん洗いたい!という方の救世主です。
ボッシュ(BOSCH):最高級フルスペック
【決め手:洗浄力・オシャレ】
フロントオープンで出し入れが楽。ゼオライト乾燥で「しっかり乾く」のが自慢。お値段は三菱の倍以上しますが、毎日の家事効率を劇的に上げたいなら、夢のボッシュも検討の価値あり!
【FAQ】食洗機の導入でよくある質問にお答えします
Q:今ある古いキッチンにも後付けできますか?
A:タカラのキッチンなら、一定以上のグレードであれば「食洗機なし」から「あり」への変更リフォームも比較的スムーズです。ただし、配管や電気工事が必要になるので、まずは業者さんに見てもらうのが一番ですよ。
Q:海外製食洗機は日本の洗剤でも洗えますか?
A:はい、基本的には大丈夫です!ただ、ボッシュなどの海外製は「余熱乾燥」が主流なので、リンナイなどのような「温風乾燥」に慣れていると、最後に少し水滴が残っているのが気になるかもしれません。
【さっちー流】食洗機を長持ちさせる「庫内掃除」のコツ
食洗機自体がお掃除道具みたいなものですが、実は中も汚れます。
私は月に一度、専用の「庫内クリーナー」を入れて空回ししています。これで排水口の詰まりやイヤな匂いを防いでいます。
また、カゴの底にある「残菜フィルター」は、できれば毎日サッと水洗いしましょう。これをサボると、せっかく洗った食器に汚れが逆戻りしちゃうことも(泣)。
まとめ:食洗機選びは「誰が・いつ・何を洗うか」で決まる
カタログのスペックだけでなく、実際にショールームでカゴを出し入れして、「いつもの自分の動作」を試してみてください。
「この高さなら腰が痛くないな」「このカゴの網目なら小皿が落ちないな」といった、細かい部分が毎日の満足度に繋がります。
タカラのキッチンは一生モノ。だからこそ、その中に入る食洗機も、あなたの暮らしにピッタリの一台を選んでくださいね!
最後のアドバイス
食洗機を導入するなら、一緒に「食洗機対応」の食器や調理器具に少しずつ買い換えていくのがおすすめ。これが本当の「家事の自動化」への近道です。まずはショールームで、アドバイザーさんに「うちは4人家族でこんな料理をよく作りますが、どれがおすすめ?」と直球で聞いてみてくださいね!