【最安値】お風呂リフォームはタカラのグランスパが正解!コスパ最強の理由

風呂

こんにちは、管理人のさっちーです!

タカラスタンダードのお風呂にしよう!と決めたものの、カタログを見たら
**「プレデンシア」「エメロード」「グランスパ」**
といろいろ種類があって、「結局うちにはどれがいいの?」「何が違うの?」と迷っていませんか?

他メーカーだと「Sグレード」「Gグレード」みたいに分かれていますが、タカラの場合はちょっと違います。
実はこれ、「浴槽の素材」でシリーズが決まっているんです。

今回は、タカラスタンダードのお風呂のグレードの違いと価格、そして「結局どれが一番お得なのか」について、主婦の視点でバッサリ解説します!

【最安値】お風呂リフォームはタカラのグランスパが正解!コスパ最強の理由

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お風呂のシリーズは、主に戸建て用として3つのラインナップがあります。
グレード(価格)の高い順に並べるとこんな感じです。

  1. プレデンシア(最高級:鋳物ホーロー浴槽)
  2. エメロード(中級:ステンレス浴槽)
  3. グランスパ(普及価格帯:人造大理石 or FRP浴槽)

このグレードの違いは、ほぼ「浴槽の材質の違い」と言ってしまってOKです。
ここが重要なのですが、タカラの場合、「壁(高品位ホーローパネル)」と「構造(耐震フレーム)」の品質は、どのグレードを選んでも同じなんです!
つまり、一番安いグランスパを選んでも、壁は最高級ランクと同じものがついてくるんです。
これ、すごくないですか?

気になる価格の違いは?

定価ベースでの価格比較(1616サイズ目安)は以下の通りです。

  • プレデンシア:約122万円~
  • エメロード:約67万円~
  • グランスパ:約49万円~

やっぱり最高級のプレデンシアは飛びぬけて高いですね!
でも、それだけの価値があるすごい浴槽なんです。

3つのタイプ、それぞれの特徴を解説!

1. タカラの王様「プレデンシア」

プレデンシアの最大の特徴は、何といっても「鋳物(いもの)ホーロー浴槽」です。
これは鉄の鋳物にガラス質を高温で焼き付けたもので、タカラにしかない唯一無二の浴槽です。
肌触りが真珠のようになめらかで、一度入ると他の浴槽には戻れないと言われるほど。
また、鉄が熱を蓄えるので、お湯が冷めにくく、体の芯まで温まります。
まさに「お風呂のファーストクラス」です。

2. 根強いファン多し「エメロード」

タカラスタンダード,エメロード

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エメロードは、今では珍しくなった「ステンレス浴槽」を選べるシリーズです。
ステンレスと聞くと「冷たい」「安っぽい」「昭和っぽい」と思うかもしれませんが、タカラのステンレスは一味違います。
塗装技術がすごくて、一見するとカラフルな高級浴槽に見えます。
しかも保温材たっぷりで冷めにくい。
「やっぱり風呂はステンレスが長持ちして一番!」というこだわり派の方に指名買いされています。

3. コスパ最強の優等生「グランスパ」

タカラスタンダード,グランスパ

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一番人気なのがこの「グランスパ」です。
以前の「ミーナ」と「伸びの美浴室」が統合されたシリーズで、予算に合わせてカスタマイズできるのが魅力。

  • キープクリーン浴槽(アクリル人造大理石):約68万円~
  • FRP浴槽:約42万円~

我が家もこの「グランスパ(FRP浴槽)」を選びました!
価格は一番安いですが、壁は上位機種と同じ「高品位ホーロー」ですし、床も乾きやすくて大満足しています。
一般的なシステムバスの機能をすべて備えていて、しかも丈夫。
「こだわりはないけど、失敗したくない」という方には絶対これがおすすめです。

浴槽の材質で見るスペック比較

それぞれの浴槽の違いを表にまとめてみました。

タイプ 浴槽の種類 断熱性 価格イメージ(1616)
プレデンシア 鋳物ホーロー 超高断熱 ¥1,219,000〜
エメロード ステンレス 高断熱 ¥697,000〜
グランスパ 人造大理石
またはFRP
オプション ¥684,000〜
または¥418,000〜

プレデンシアとエメロードは、標準で「高断熱浴槽」になっています。
グランスパは基本セットには入っていませんが、オプションで高断熱仕様にすることができます。

「タカラは値引きが渋い」って本当?

よく口コミで「タカラスタンダードは値引きしてくれない」なんて書かれていますが、これには理由があります。

他社メーカーは、定価を高く設定(例えば100万円)して、そこから大幅値引き(50%OFFなど)をして50万円で売るスタイルが多いです。
一方、タカラスタンダードは、最初から「適正価格(50万円)」で定価を表示しています。

つまり、「見せかけの値引きはしないけど、最終的な支払額は変わらない(むしろ安い)」というのが正解。
「高い」と誤解されがちですが、定価が安いおかげでオプションを追加しても金額が跳ね上がりにくいので、実は良心的なんです。
「値引き率」だけに騙されないで、最終見積もりの金額で比較するのが賢い選び方です!

まとめ:どれを選べばいい?

最後に、それぞれのグレードがどんな人におすすめかをまとめます。

  • プレデンシア
    予算はある!最高のお風呂タイムを楽しみたい!という方。
    「お風呂は命の洗濯」と思えるなら、鋳物ホーローの価値は十分にあります。
  • エメロード
    ステンレスの耐久性に信頼を置いている方。
    ちょっとレトロでマニアックな選択ですが、品質は折り紙付きです。
  • グランスパ
    コスパ重視!普通にきれいで掃除が楽なお風呂がいい方。
    9割の方にはこれがベストチョイスだと思います。
    浮いたお金で浴室乾燥機などのオプションをつけるのが賢いかも?

どれを選べばいいか迷ったら、ショールームで実際に浴槽に入って比べてみてください。
鋳物ホーローに入った瞬間の「背中へのフィット感」は、言葉では伝えきれない感動がありますよ!

見て、触れて、納得。顧客満足度の高いタカラスタンダードのショールーム