【背面収納】タカラのキッチンを使いやすく!主婦直伝の「最強」組み合わせ

キッチン

こんにちは、管理人のさっちーです!

システムキッチンを新しくするとき、本体と同じくらい(いや、それ以上に?)悩むのが「背面収納(カップボード)」です。
「今使っている食器棚をそのまま使うからいいや」
「ニトリやIKEAで安く買おうかな」
そう思う気持ちもわかります。私もそうでした。

でも、結論から言うと、「背面収納もタカラで揃えた方が、圧倒的に使い勝手が良い」です。
なぜなら、キッチンの面材とお揃いで美しいだけでなく、タカラならではの「ホーロー」の機能性がここでも発揮されるからです。

では、どんな組み合わせにするのがベストなのか?
主婦目線で「これが最強」と思うプランと、絶対に失敗しないポイントをご紹介します。

【背面収納】タカラのキッチンを使いやすく!主婦直伝の「最強」組み合わせ

タカラの背面収納は、自由にユニットを組み合わせられます。
大きく分けるとこの3つです。

  • トールユニット(背の高い棚):収納力No.1。食器や食品ストックが大量に入る。
  • 家電収納ユニット:炊飯器やポットを置くためのスライド棚がついている。蒸気排出機能付きも選べる。
  • カウンターユニット(低い棚):腰の高さ。上を作業台として使える。

私のおすすめ最強セットはこれ!

ズバリ、「カウンター多めの組み合わせ(下だけプラン)」です!

【プロが教える】背面収納を「ただの棚」にしない3つのテクニック

使い勝手を左右するのは、扉の色ではなく「カウンターの高さ」と「レイアウト」です。

  1. 「ハイカウンター」のススメ:身長160cm以上の方なら、高さ100cmのカウンターがおすすめ。炊飯器の操作や、少しの作業をする際に腰が楽になります。
  2. 「三段引き出し」で効率化:カトラリー、小皿、大皿と分けるために、下段はあえて引き出しタイプを多用しましょう。奥行きを有効活用できます。
  3. 「蒸気排出ユニット」の導入:炊飯器を置くなら必須の便利アイテム。棚が蒸気で傷むのを防ぎ、見た目もスッキリします。

【比較】ホーロー vs 木製:背面収納でのリアルな評価

項目 ホーロー背面収納 木製背面収納(オフェリア等)
汚れの落ちやすさ ◎(ソースの跳ねも一瞬) ◯(拭けば落ちるがシミに注意)
収納のカスタマイズ ◎(どこでもマグネット!) △(後付けの工夫が必要)
価格面 △(少し高価) ◎(コスパ最高)

まとめ:背面収納はキッチンの「司令塔」

どうしても主役のシステムキッチンに目が行きがちですが、一日の家事導線を支えるのは背面収納です。
見た目の美しさはもちろん、「どこに何を置くか」をイメージしながら、タカラの豊富なラインナップからあなたにぴったりの一台を選び出してください。
きっと、キッチンに立つのが毎日楽しくなるはずですよ!

理由1:作業スペースが爆誕する

トールユニットばかりだと、収納量は増えますが、圧迫感が出ますし、「物を置く場所」がなくなります。
カウンターを広く取れば、そこが「第2の調理台」になります。
・出来上がった料理を並べて配膳する
・買ってきたスーパーの袋をドサッと置く
・トースターやコーヒーメーカーをおしゃれに並べる
この「ちょい置きスペース」があるかないかで、キッチンの使いやすさは天と地ほど変わります。

理由2:ゴミ箱問題を解決できる(超重要!)

通路に置くと邪魔だし、見えないように隠したい…。

タカラのカウンターユニットには、下の一部を「オープンスペース」にできるタイプがあります。
ここにゴミ箱をすっぽり入れれば、見た目もスッキリ、足元も広々。
ゴミ箱の上を作業台として使えるので、野菜の皮むきをしてそのままポイ、なんてこともできます。

※注意:ゴミ箱のフタが開く高さを計算して選んでくださいね!

奥行きは「45cm」か「65cm」か?

これ、地味ですがめちゃくちゃ大事なポイントです。
タカラの背面収納の奥行きは、主に45cmと65cm(または55cm、シリーズによる)が選べます。

おすすめは断然「65cm(深い方)」です!

一般的なオーブンレンジは、意外と奥行きが必要です(背面や放熱スペースも含むと)。
45cmだと、大型レンジを置くとギリギリか、ちょっとはみ出すことも…。
65cmあれば、手前に少しお皿を置く余裕もできます。
もちろん通路幅との兼ね合いですが、置けるなら深い方が絶対に便利です。

引き出しの「ソフトクローズ」は必須

グレードによりますが、引き出しには「ソフトクローズ機能(勢いよく閉めてもゆっくり閉まる)」をつけましょう。
背面収納には食器を入れることが多いので、ガチャン!と閉まるとお皿が割れるリスクがあります。
タカラのホーローキッチンの引き出しは丈夫でスムーズなので、重たい大皿を入れても軽々開け閉めできますよ。

まとめ:収納量より「余白」を作ろう

「せっかくだから天井までびっしり収納を作らなきゃ!」と思いがちですが、今のトレンドは「腰高カウンター+飾り棚」のような、抜け感のあるスタイルです。
収納は断捨離で何とかなりますが、作業スペースは後から増やせません。

ぜひショールームで、カウンターの高さ(85cmが標準ですが、身長に合わせて選べます)や、奥行きの感覚を確認してみてくださいね。
「ここでコーヒーを淹れたら素敵だな」とイメージできるプランが正解ですよ!

見て、触れて、納得。顧客満足度の高いタカラスタンダードのショールーム