タカラの食洗機は幅60cmがおすすめ!大容量で家事時間を劇的に減らす方法

キッチン

こんにちは、管理人のさっちーです!

システムキッチンのリフォーム見積もりを見ていると、オプション欄で必ず目が止まるのが「食器洗い乾燥機(食洗機)」の項目。
「標準プランは浅型(コンパクトタイプ)。プラス〇万円で深型(ディープタイプ)に変更可能」
…悩みますよね。

「うちは夫婦二人だし、子供も小さいから浅型で十分かな?」
「少しでも予算を削りたいし、ここは標準のままでいいか」

ちょっと待ってください!!!
その数万円をケチると、後で数十万円分の後悔をすることになります。
リフォーム経験者として、声を大にして言います。
「食洗機は絶対に深型にしてください!」

タカラの食洗機は幅60cmがおすすめ!大容量で家事時間を劇的に減らす方法

浅型食洗機でも、カタログの「40点収納(約5人分)」なんて数字を見ると、「十分じゃん」と思いますよね。
でも、その数字は「きれいに揃った薄いお皿」を隙間なく並べた場合の理論値です。
実際の生活はそんなにきれいじゃありません。

1. 長いものが入らないストレス

例えば「菜箸(さいばし)」や「お玉」「トング」。
料理をする人ならわかると思いますが、これらは意外と長いです。
浅型だと、庫内の高さが足りず、これらを「立てて」入れられません。
仕方なく横に寝かせて置くと、それだけでスペースを占領し、下にあるお皿の上に被さって洗えなかったり、水が溜まったりします。

2. 大皿・まな板が入らない

一番衛生面が気になる「まな板」こそ、高温で洗いたいですよね。
でも浅型だと、一般的なLサイズのまな板が天井につかえて入らないことがあります。
直径26cm以上のディナープレートや、パスタ皿も微妙に入りません。
「手洗いしたくないから食洗機を入れたのに、一番面倒な大物は手洗い」なんて、本末転倒です。

3. 調理器具が入らない

これが最大の違いです。
「深型」なら、食事で使った食器だけでなく、調理に使った「フライパン」「ボウル」「ザル」まで全部入ります。
浅型では、食器だけで満員御礼です。

「深型」なら世界が変わる

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我が家はリフォームで無理をして深型(三菱製)を選びました。
結果、生活がこう変わりました。

  • 後片付けが5分で終わる:予洗いしてポンポン放り込むだけ。テトリスのように並べ方を工夫する必要がありません。
  • 手洗いがほぼゼロ:入らないのは炊飯釜(コーティング保護のため手洗い推奨)と、巨大な鍋くらい。あとは全部入ります。
  • 水道代が減った:意外かもしれませんが、大きな食洗機でまとめて洗う方が、手洗いや浅型2回回しよりも節水になります。

よくある反論「下に引き出しがあった方が良くない?」

キッチンのカタログを見ると、浅型の下には「収納引き出し」がついていることが多いです。
「収納が減るのは嫌だな」と思うかもしれません。

でも冷静に考えてください。
その浅い引き出しに何を入れますか?
洗剤のストックやラップ程度しか入りません。
「小さな引き出し1個」と「毎日の洗い物ストレスからの解放」、どちらが重要でしょうか?
圧倒的に後者だと思います。

【徹底解剖】深型食洗機が「絶対おすすめ」な3つの理由

浅型か深型で迷っているなら、迷わず「深型」です。その理由を技術的な視点から解説します。

  • 1. 有効容積が30%違う:浅型と深型では、外見の差以上に「中の有効高さ」が違います。深型なら、直径24cmのフライパンや大皿を立てたまま洗えます。
  • 2. 予洗いの手間が激減:容量に余裕があるため、食器同士が重なりにくく、洗浄水が隅々まで届きます。結果として、頑固な汚れも落ちやすくなります。
  • 3. 一日一回で済む:4人家族なら、朝・昼・晩すべての食器をまとめて夜一回回すだけで済みます。電気代・水道代の節約にも直結します。

【比較】浅型 vs 深型:10年間のトータルコスト

項目 浅型 深型
初期費用差額 0円(標準) +約3〜5万円
水道光熱費(10年) 多い(回数が増えるため) 安い(まとめ洗い可能なため)
家事時間の削減 やや不満(大きな鍋は手洗い) 大満足(ほぼ全てお任せ)

【困った時は】深型食洗機の「あるある」トラブル解決法

  1. 汚れが落ちきらない:食器の重ねすぎが原因です。深型は容量が大きい分、つい詰め込みがちですが、水流の通り道を意識して並べるのがコツです。
  2. 乾燥が甘い:プラスチック製容器は水滴が残りやすいです。乾燥モードを長めに設定するか、終了後に扉を少し開けて蒸気を逃がすとカラッと乾きます。
  3. ニオイが気になる:残菜フィルターを毎日掃除し、月に一度は専用クリーナーで空洗浄を行いましょう。これで清潔な状態を維持できます。

まとめ:深型食洗機は「時間を買う」投資

初期費用の数万円を惜しんで、これから15年間「この鍋、食洗機に入らないな…」と手洗いするストレスを考えれば、深型へのアップグレードは実質タダのようなものです。
タカラのキッチンなら、深型専用のキャビネット設計も完璧。
ぜひ、ショールームで実際に自分の家のフライパンが入るか試してみてくださいね!

食洗機に関しては、完全に「大は小を兼ねる」です。
10年使うものです。絶対に深型を選んでください。
ショールームに行ったら、自分の使っている一番大きな皿やまな板を持って行って(恥ずかしがらなくて大丈夫!)、実際に深型のラックに入れてみてください。
その深さと頼もしさに、きっと惚れるはずですよ。

見て、触れて、納得。顧客満足度の高いタカラスタンダードのショールーム