【間に合う?】11月の値上げ対策!駆け込みリフォームで損をしない秘策

リフォーム

こんにちは、管理人のさっちーです!

家計を守る主婦にとって、一番聞きたくない言葉……それは「値上げ」ですよね。残念ながら、私たちの強い味方であるタカラスタンダードからも、製品価格改定(値上げ)のニュースが入ってきました。

「えっ、いつから?」「どれくらい上がるの?」「今すぐ注文しなきゃダメ?」といった不安に寄り添いながら、賢くリフォームを進めるためのアドバイスをまとめました。これから検討される方は、ぜひ最後までチェックしてくださいね!

【重要】値上げの時期はいつから?

まず、一番大切なスケジュールを確認しましょう。
タカラスタンダードの発表によると、今回の価格改定は「2023年11月27日 受注分」から適用されます。
つまり、11月26日までにメーカーへの正式な注文(発注)が完了していれば、旧価格で滑り込みセーフ!ということになります。リフォームを迷っている方は、カレンダーのこの日に二重丸を打っておきましょう!

主な値上げ対象品と「値上げ率」をチェック!

今回の値上げは、キッチン本体というよりも「周辺機器」がメインです。でも、これらが積み重なると意外と大きな金額差になるんです……。

キッチンの値上げ対象(平均10%前後)

  • IHヒーター:平均11%程度(毎日使うものだから地味に痛い!)
  • ガスコンロ・オーブン:平均9%程度
  • 食器洗い乾燥機(リンナイ製など):平均8%程度
  • レンジフード・給気口:平均9%程度
  • 水栓金具:平均3%程度
  • 浄水カートリッジ:平均12%程度(消耗品なので今のうちにストック?)

お風呂・洗面・その他(最大18%も!)

  • エコキュート:平均18%程度(これが一番の上がり幅。壊れそうな方は急いで!)
  • トイレ本体:平均4%程度
  • ガス給湯器:平均12%程度
  • 洗面台の水栓:平均6%程度

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出典:タカラスタンダード公式サイト

なぜ今、また値上げなの?(メーカー側の主張)

タカラスタンダードさんとしても、心苦しい決断だったようです。公式発表によると、主な理由は以下の通り。

  1. 資材価格(鉄やプラスチック、半導体など)のさらなる高騰
  2. 燃料費・物流費のアップ
  3. 急激な円安による輸入コストの増大

正直なところ、タカラさんは他のメーカーに比べてギリギリまで値上げを我慢してくれていた印象があります。でも、企業努力だけではどうにもならない世界的な波が来ているんですね……。

【さっちー流】値上げに負けないリフォーム攻略法!

値上げは悲しいけれど、嘆いていても始まりません!主婦の知恵で、できるだけお得にリフォームを進めるコツを伝授します。

1. ショールーム予約は「今日、今すぐ」!

「11月末ならまだ先だわ」なんて思っていると大変なことになります。
値上げ直前は、ショールームの予約が殺到して全く取れなくなるのがお決まり。まずは予約を確保して、プランを固める時間をしっかり作りましょう!

2. 業者さんへの「発注確認」を念押しする

ここが一番の落とし穴!「自分がお金を払った日」ではなく「業者がメーカーに発注した日」が基準です。
見積もりに時間がかかったり、業者さんの手配が遅れたりして、気づいたら11月27日を過ぎていた……なんてことがないよう、「値上げ前に発注間に合いますか?」とはっきり確認しておきましょうね。

3. 補助金をフル活用する!

製品価格が上がるなら、もらえるお金で相殺しましょう。
「こどもエコホーム支援事業」など、リフォームに使える補助金は意外とたくさんあります。タカラの製品(高断熱浴槽や節湯水栓など)は補助金の対象になりやすいので、アドバイザーさんに聞いてみてください!

よくある質問 Q&A:値上げ前に知っておきたいこと

Q:11月27日以降に変更をしたら新価格になるの?

A:基本的には、一度受注を確定させた後の「大幅なプラン変更」は、新価格が適用される可能性があります。扉の色を変える程度の細かい変更なら大丈夫なケースも多いですが、念のためアドバイザーさんに確認しておきましょうね。

Q:他のメーカーも値上げするの?

A:はい、リクシルやクリナップ、TOTOなどの主要メーカーも順次値上げを発表しています。住宅業界全体が値上げ傾向にあるので、「いつかやるなら今」が業界の合言葉になっています。

Q:値上げ前に工事を終わらせる必要があるの?

A:いいえ、工事の日程は先でも大丈夫です!あくまで「メーカーへの発注日」が基準。年明けの工事だとしても、11月26日までに注文が通っていれば旧価格のままですよ。

値上げしても「タカラ」を選ぶ価値がある理由

価格が上がるしまうと、つい「もっと安いメーカーにしようかしら?」と浮気心が芽生えますが(笑)、私はやっぱりタカラ推し!です。

なぜなら、タカラの代名詞「高品位ホーロー」は、たとえ10%値上がりしたとしても、その後の「30年以上使える耐久性」を考えたら、結局一番コスパがいいからです。
安いキッチンを15年で買い替えるより、ちょっといいタカラのキッチンを一生使い続けるほうが、主婦の目から見ても賢い選択だと思いませんか?

後悔しないための最終チェック

もし11月の値上げに間に合わなくても、焦っておかしなプランで契約するのはNG!
リフォームは一生に一度の大きなお買い物。数万円の差のために、「あっちにすればよかった」という後悔を何年も引きずるほうがもったいないです。まずはショールームで、自分の理想のキッチン・お風呂を確認して、納得のいくリフォームを叶えてくださいね!

タカラスタンダードのショールームでプランを相談してみる