タカラの食洗機メーカー3社を徹底比較!我が家に最適な「正解」はどれ?

キッチン

こんにちは、管理人のさっちーです!

タカラスタンダードのシステムキッチンで見積もりを取る時、必ず聞かれるのが「食洗機はどこのメーカーにしますか?」です。
標準では三菱電機が入っていることが多いですが、実はオプションでリンナイや、憧れの海外製ボッシュも選べるんです。
(※グレードやプランによります)

「どれが一番汚れが落ちるの?」「どれが安いの?」「海外製ってどうなの?」
カタログだけでは分からない、主婦目線の特徴と選び方、そして我が家の導入エピソードを徹底比較します!

タカラの食洗機メーカー3社を徹底比較!我が家に最適な「正解」はどれ?

  • 三菱電機(EWシリーズ):【標準】静音性No.1。シャワーの水圧で洗うタイプ。
  • リンナイ(TKWシリーズ):【コスパ】60cm幅やフロントオープンもあり。
  • ボッシュ(BOSCH):【憧れ】海外製の大容量フロントオープン。洗浄力最強。
  • パナソニック:【カタログ外】シェアNo.1の深型が人気。

各メーカーの特徴と口コミ

1. 三菱:静かさ重視ならコレ

タカラの標準プランによく入っているのが三菱です。
【メリット】
とにかく音が静か。「おやすみモード」なんて、回っているのか分からないレベルです。
テレビの音が邪魔されません。LDKがつながっている間取りには最適です。
また、カゴの形状が日本的で、お茶碗やお椀がセットしやすいのもポイント。

【デメリット】
洗浄力はそこそこ。「ミスト洗浄」などの機能はありますが、こびりついた汚れは予洗い推奨です。

2. リンナイ:国産フロントオープンの星

国産メーカーで唯一(※タカラ取扱として)フロントオープンタイプを作っているのがリンナイ。
【メリット】
カゴが2段で収納しやすい。60cm幅の大容量タイプが安い。
「スライドオープン(引き出し式)は食器が入れにくい」という人には救世主です。

【デメリット】
乾燥機能が少し弱めという口コミも。

3. ボッシュ:世界が変わる洗浄力

レミューなどの上位機種で採用が進んでいるドイツのボッシュ。
【メリット】
予洗いが本当にいりません。カレー鍋もそのままピカピカ。
洗浄温度が高く、高温で殺菌しながら洗う感じです。
容量も桁違いで、1日分の食器が全部入ります。

【デメリット】
高い。本体代+設置費で、国産より数十万円アップすることも。
乾燥機能(ゼオライト)は余熱乾燥なので、国産のような「温風乾燥」に慣れていると、プラスチック容器の水滴が気になるかも。

4. パナソニック:実は入れられます

カタログには載っていませんが、工務店経由でお願いすれば入れられることが多いです。
【メリット】
深型タイプの収納力が抜群。高温除菌など機能が豊富。
「ナノイーX」で庫内のニオイ抑制効果も。

【デメリット】
カタログ外対応(別途見積もり)になるため、割引率が悪く割高になりがち。
配管の位置などが違うため、別途工事費がかかることが多いです。

【メーカー別】タカラキッチンにおける食洗機の選び方ガイド

メーカー 強み こんな人におすすめ
パナソニック 圧倒的な除菌力・エコ機能 衛生面を重視し、光熱費も抑えたい人
リンナイ 重曹洗浄・低価格帯が魅力 自然派のお掃除が好きで、初期費用を抑えたい人
三菱 シャワーミスト・静音性能 深夜に回すことが多く、静かさを求める人
ミーレ(海外) 異次元の洗浄力と容量 1日分の食器を一度に洗いたい、大家族の人

【プロのアドバイス】食洗機選びで「これだけは損したくない!」3つのポイント

  1. 「専用洗剤」の効果を侮るべからず:
    メーカーが推奨する洗剤を使うことで、故障のリスクが激減し、洗浄力も120%発揮されます。安い洗剤の使いすぎは故障の元です。
  2. 「庫内洗浄」をルーティンにする:
    月に一度、空の状態で庫内洗浄モードを回しましょう。これで嫌なニオイやヌメリを完全にシャットアウトできます。
  3. 「予洗い不要」を信じすぎない:
    最新機種でも、酷い油汚れや固まった米粒はサッと水で流すのが正解。これが結果として機械の寿命を延ばします。

あなたの「自由時間」は、食洗機選びから始まる

どのメーカーを選んでも、タカラのキッチンなら漏水の心配なく設置可能です。
あなたのライフスタイルに最適な一台を選んで、食後の面倒な家事を「趣味の時間」や「家族の団らん」に変えてみませんか?
迷ったらぜひ、ショールームで実際にカゴの出し入れを試してみてくださいね!

我が家がパナを諦めて三菱にした理由

実は私も最初は「絶対に深型のパナ!」と意気込んでいました。
しかし、リフォーム担当者さんに現場を見てもらったところ、
「奥さん、今の配管の位置だと、パナの深型を入れるには床を全部剥がして配管工事やり直しになりますね…」
と宣告されてしまいました(泣)。

理由は、食洗機の下の配管スペースの問題です。
パナの深型は本体が深い分、床下の配管位置に制限があるのです。
工事費がプラス数万円かかると聞いて冷静になり、結局「標準の三菱(浅型)」に。
でも、実際に使ってみたら、夫婦二人暮らしの食器量なら浅型で十分でした。
何より、リビングでテレビを見ていても全く音が気にならない静かさは、三菱にして正解だったポイントです。

タイプ別・おすすめ診断

迷っている方は、ここを基準に選んでみてください。

  • 予算度外視!とにかく洗浄力と容量!
    → 迷わずボッシュ(BOSCH)
  • コストを抑えたい&音が気になる
    三菱(標準)で十分幸せになれます
  • 国産で、収納力と出し入れのしやすさが欲しい
    リンナイ(フロントオープン)パナソニック(深型)

まとめ

食洗機は毎日使うものなので、後悔しないように「自分の生活スタイル(食器の量、予洗いするかどうか)」に合わせて選んでください。
もしボッシュを入れたいなら、オフェリアやレミューなどの「対応可能機種」を選ぶ必要があるので、キッチンのシリーズ選びから気をつけてくださいね!
ショールームで実物のカゴにお皿を入れてみるのが一番確実ですよ。

見て、触れて、納得。顧客満足度の高いタカラスタンダードのショールーム