1年後の衝撃!タカラのお風呂の床が「カビなしピカピカ」な驚きの理由

風呂

こんにちは、管理人のさっちーです!

「お風呂が狭いから、リフォームしても広くならないよね…」「今のサイズが入るユニットバスなんてないんじゃない?」と諦めていませんか?
実は私もそう思っていたんです。
築20年の中古住宅を購入した我が家のお風呂は、いわゆる「0.75坪」サイズ。しかも変な梁(はり)が出ていて、形も変。
でも、タカラスタンダードのお風呂にリフォームしたら、なんと狭かったお風呂が広くなったんです!

今回は、我が家が選んだタカラスタンダードの「グランスパ(旧ミーナ)」について、なぜこれを選んだのか、そして実際のリフォームでどう変わったのかを詳しくレポートしますね。

1年後の衝撃!タカラのお風呂の床が「カビなしピカピカ」な驚きの理由

我が家のお風呂は、もともと「0.75坪(1216サイズ)」というサイズで、しかもタイル貼りの寒くて狭いお風呂でした。
夫は背が高いので、浴槽ではいつも体育座り。
「足を伸ばして入りたいけど、家の構造上、壁を壊して増築しないと無理かな…」と半ば諦めつつ、リフォーム業者さんに相談したんです。

リフォーム前の悲惨な状態

これがリフォーム前。
昔ながらのタイル貼りで、冬は氷のように冷たく、目地には黒カビがびっしり。
窓も大きくて寒いし、入り口には段差があって危ない。
毎日の疲れをとるどころか、寒さと掃除のストレスとの戦いだったんです。

それがリフォーム後、こんなにきれいになりました!
段差もなくなりバリアフリーに。
しかも、浴槽が広くなって、夫も足を伸ばせるようになったんです!

なぜタカラスタンダードのお風呂を選んだのか?

数あるメーカーの中で、なぜタカラスタンダードを選んだのか。
デザインとか機能とか以前に、理由はシンプルで、「うちのお風呂に一坪サイズが入るのはタカラだけだったから」です。

他社では「入りません」と断られた

実は、リクシルやTOTOなど他の有名メーカーのショールームにも行きました。
図面を見せて相談したんですが、どこも判で押したように「このスペースだと規格サイズのユニットバスは入りませんね」「今の0.75坪サイズしか無理です」という回答。
ユニットバスは決まったサイズ(規格)があるので、少しでも柱や梁が邪魔だと、ワンサイズ小さいものしか入れられないそうなんです。
「やっぱりリフォームで広くするのは無理か…」と落ち込んでいた時に、タカラスタンダードだけが違いました。

「ぴったりサイズ」という救世主

タカラには「ぴったりサイズシステムバス」という独自の強い武器があります。
なんと2.5cm刻みでサイズをオーダーできるんです。
これのおかげで、壁ギリギリまでスペースを有効活用できて、念願の「一坪サイズ(1616)」を入れることができました!
他社だったら無駄になっていた「壁裏のデッドスペース」を、お風呂の広さに変えてくれたんです。
足を伸ばして入れるようになった時の感動といったら…!お風呂が変わると人生変わりますね。

タカラスタンダード独自の「耐震性」も決め手

もうひとつ、タカラを選んだ理由があります。それは「地震に強い」こと。
タカラのお風呂は「フレーム架台」という、頑丈な鉄のフレームで支えられています。
震度6強相当の振動実験にも耐える強度があるそうです。
お風呂って地震の時にシェルター代わりになると言いますが、タカラなら本当に安心だなと感じました。
リフォーム時には見えない部分ですが、こういう真面目な作りが信頼できます。

リフォーム工事の流れと期間

参考までに、我が家のリフォーム工事のスケジュールをご紹介します。
住みながらのリフォームだったので、お風呂に入れない期間がどれくらいか気になりますよね。

  • 1日目:解体工事。古いタイルのお風呂を壊します。すごい音がしました(笑)。
  • 2日目:配管工事・土間コンクリート打ち。
  • 3日目:コンクリート養生(乾燥)。
  • 4日目:ユニットバス組み立て。あっという間に形になります。
  • 5日目:ドア枠工事・内装など仕上げ。

だいたい5日~1週間でお風呂に入れるようになります。
タカラの職人さんはすごく手際が良くて、組み立ての日は見ていて面白かったですよ。
「ここはギリギリまで広げられそうですね」と現場で調整もしてくれました。

グランスパ(旧ミーナ)はコスパ最強説

そしてもう一つの決め手は「価格」です。
お風呂のリフォームって、本体代と工事費合わせて100万円以上かかるイメージがありますよね?
でも、タカラのグランスパなら、本体価格が30万円台後半(当時)からあるんです!

我が家の場合、工事費込みでも予算を大幅に下回る50万円台ちょっとで収まりました。
「安いから見た目が悪いんじゃ?」と心配しましたが、壁は上位グレードと同じ「高品位ホーロー」ですし、全く安っぽさはありません。
浮いたお金でオプションを少し追加できたので、大満足です。

冬の寒さが嘘みたい!天井の暖房換気扇

使ってみてよかったのが、オプションでつけた「浴室暖房乾燥機」です。
冬場、入る前にスイッチを入れておけば、入った瞬間からポカポカ。
タイルのお風呂の時は、服を脱ぐのに勇気がいるくらい寒かったのが嘘のようです。
夫も「天国だ…」と毎日言っています。
ヒートショック対策としても、高齢の親がいるご家庭には強くおすすめします。

断熱材パックで保温性アップ

タカラのお風呂は「パーフェクト保温」というオプションがあります。
壁や天井、床裏に断熱材をたっぷり入れるのですが、これをつけたおかげで、お湯が冷めにくくなりました。
数時間後に入っても追い炊きがいらないくらいです。
光熱費の節約にもなるので、元は取れると思います。

まとめ:狭いお風呂こそタカラスタンダード!

「うちは狭いから広いお風呂は無理」と思っている方こそ、一度タカラスタンダードのショールームに行ってみてほしいです。
諦めていた「足が伸ばせるお風呂」が実現できるかもしれません。
しかも、予算内で!

ショールームでは、自宅の図面(手書きでもOK)を持っていくと、その場で「入るかどうか」「いくらかかるか」をシミュレーションしてもらえます。
「ぴったりサイズ」なら、変形した浴室や、天井が低い浴室でも対応できることが多いそうです。
私はこれでお風呂リフォームの常識が変わりました。
ぜひ皆さんも、理想のお風呂を手に入れてくださいね!

見て、触れて、納得。顧客満足度の高いタカラスタンダードのショールーム