【お風呂リフォーム】タカラを選ぶといくらかかる?リアルな費用を徹底解説

風呂

こんにちは、管理人のさっちーです!

お風呂のリフォームを考えたとき、一番気になるのはやっぱり「費用」ですよね。
「商品代だけじゃなくて、工事費を入れたら結局いくらになるの?」
「広告で『お風呂リフォーム50万円~』とか見るけど、本当に追加料金なしでできるの?」
これ、カタログには書いてないので一番不安なところです。

そこで今回は、我が家が実際にお風呂リフォームをした時の「生々しい見積書」と「支払い総額」を大公開しちゃいます!
築古の戸建てで、しかも浴室拡張工事までしたので結構かかりましたが、リアルな数字なので参考にしてくださいね。

【お風呂リフォーム】タカラを選ぶといくらかかる?リアルな費用を徹底解説

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我が家が選んだのは、タカラスタンダードの中で一番コスパの良い「グランスパ(旧ミーナ)」の1616(一坪)サイズ。
定価は37万9,000円(当時の価格)という、驚きの安さのモデルです。
「30万円台でお風呂が買えるの!?」と驚きましたが、この安さがタカラの魅力。
でも、もちろんこれで終わりではありません。

リフォーム費用の全貌!支払い先は2つ

お風呂のリフォーム費用は、大きく分けて2つの支払い先があります。
1つは「タカラスタンダード(製品代・組立費)」、もう1つは「工務店(解体・工事費)」です。

1. タカラスタンダード関係の費用

まずは、お風呂そのものの代金と、タカラの職人さんによる組み立て費用です。
我が家の場合はこうなりました。

製品価格(グランスパ本体+オプション) ¥363,580
メーカー施工費(組立手数料) ¥74,000
運搬費 ¥8,000
合計 ¥445,580

製品価格のカラクリ

当時の本体定価は約38万円でしたが、そこに「浴室暖房乾燥機」や「タオル掛け」「断熱パック」などのオプションを追加して、カタログ定価ベースでは約52万円になりました。
そこから工務店さんの値引き(約30%OFF ※ビルダー向け特価)が入って、最終的に製品代は約36万円になりました。

タカラは「値引きが少ない」と言われますが、元々が安いので、オプションを足してもこの価格に収まるのが魅力です。

施工費はタカラ専属部隊へ

タカラのお風呂は、地元の水道屋さんではなく、タカラスタンダード認定の専門の組立職人さんが設置します。
この「組立費(約7.4万円)」と「運搬費(8千円)」は、値引きなしの固定費でした。
でも、専門部隊がやってくれるので、水漏れなどの施工ミスの心配が少ない安心料だと思えば安いです。

2. 工務店(リフォーム業者)関係の費用

次に、古いお風呂の解体や、水道・電気工事にかかった費用です。
こちらは家の状況によって大きく変わりますが、築古タイルの我が家の場合は結構かかりました。

項目 金額 内容
既存浴室解体・撤去 ¥167,000 タイルのお風呂をドリルでガガガっと壊す費用です。
給排水・給湯・電気配管工事 ¥149,000 新しいお風呂に水道と電気をつなぐ工事。
土間コンクリート工事 ¥45,000 ユニットバスの下の基礎を作る工事。
木工事(壁を広げる・入口枠作成) ¥172,000 ここが高かった!浴室を広げるための大工仕事です。
廃材処分費 ¥150,000 壊したタイルのガラを捨てる費用。量が多くて高額に…。
諸経費他 ¥87,600 現場管理費など。
合計(工務店支払い分) ¥770,600

解体費がかさんだ理由

我が家は昔ながらの「タイル貼りのお風呂」だったので、これを解体してコンクリートのガラを運び出すのに人手と費用がかかりました。
もし、今のお風呂がすでに「ユニットバス」で、ただ新しいユニットバスに入れ替えるだけなら、解体・処分費や木工事はもっと安く(この半分くらいに)なるはずです。

「壁を広げる」工事費

ここがポイント!
元々0.75坪しかなかった浴室を、1坪サイズに広げるために、壁を壊してスペースを拡張する工事をしました。
ここに追加料金がかかりましたが、これで念願の広いお風呂、足が伸ばせる浴槽に入れたので、安いものだと思っています!

最終的な総額は…約121万円!

タカラへの支払い(約45万円)と、工務店への支払い(約77万円)を合わせて、
リフォーム総額は「1,216,180円」となりました。

「えっ、結構高い?」と思いましたか?
でも、これは「壁を壊して浴室を広げる」「窓を交換する」「給湯器の配管もし直す」という大掛かりなフルリフォーム工事を含んでの金額です。
単にお風呂を入れ替えるだけなら、80万円~100万円くらいで収まっていたかなと思います。

費用を安く抑えるコツ

今回の経験から学んだ、リフォーム費用を安く抑えるコツを伝授します。

  • 棚や鏡をなくす:タカラはマグネットがつくので、備え付けの棚は不要です。これだけで数万円ダウン!
  • 標準カラーを選ぶ:壁パネルの色にはグレードがあります。標準色でも十分おしゃれですよ。
  • 補助金を使う:「子育てエコホーム支援事業」など、国の補助金を使えば数万円~10万円くらい戻ってくることがあります。工務店さんに必ず確認しましょう。
  • 相見積もりを取る:これが一番大事!同じ工事でもリフォーム会社によって20~30万円違うことはザラです。

まとめ:まずは見積もりを取ってみよう

リフォーム費用は「家の状況」で本当に変わります。
「うちはいくらかかるんだろう?」と思ったら、まずは行動あるのみです!

  1. タカラスタンダードのショールームへ行く
    ここで「希望のお風呂(本体価格)」の見積もりをもらいます。これがベースになります。
  2. リフォーム業者に見積もりを依頼する
    ショールームの見積書を見せて、「これを家に設置したらいくらかかりますか?」と聞きます。
    できれば2~3社に聞くと(相見積もり)、適正価格がわかりますよ。

タカラスタンダードのショールームは、無理な勧誘もないですし、プランを作るだけでも楽しいので、ぜひ気軽に予約してみてください。
お風呂が新しくなると、毎日の疲れの取れ方が全然違いますよ~!

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