こんにちは、管理人のさっちーです!
キッチンリフォームや新築で「一番入れてよかった!」と多くの主婦が口を揃えるのが、やっぱり食洗機。最近は海外製の大型食洗機も話題ですが、タカラスタンダードで根強い人気を誇るのが「三菱電機製(EWシリーズ)」なんです。
「パナ製と比べてどう?」「汚れ落ちは?」「本当に静かなの?」といった、カタログだけでは見えてこないリアルな評判を、主婦目線でたっぷり深掘りしてお届けします!
なぜ主婦は「三菱」を選ぶのか?2つの大きなメリット
タカラスタンダードのシステムキッチンでは、主に三菱・リンナイ・ボッシュなどのメーカーが選べますが、なかでも三菱が選ばれる理由ははっきりしています。
- 1. とにかく「音が静か」:夜中に回しても気にならない低騒音設計。
- 2. 圧倒的な「コスパの良さ」:高機能なのに価格が抑えめで、リフォーム予算に優しい!
この2点について、もっと詳しく見ていきましょう!
【騒音対策】夜のキッチンが変わる!三菱独自の低騒音設計
食洗機って意外と「水の跳ね返る音」や「モーター音」が響きますよね。特に最近はリビングとキッチンが繋がっている間取りが多いので、テレビの音が聞こえにくくなるのは困りもの。
三菱のEWシリーズは、なんと約36dBという低騒音設計!これは、深夜の図書館(40dB)よりも静かなレベルなんです。
わが家でも夜寝る前にセットして寝ますが、リビングにいても「あ、今動いてるな」と少しわかる程度。これなら赤ちゃんが寝ているご家庭でも安心してお使いいただけますよ。
【価格の秘密】タカラのキッチンなら三菱が一番お得?
「パナ製のほうが有名だけど…」と迷われる方も多いですが、タカラスタンダードのキッチンとセットで導入する場合、三菱製は非常に高い割引率が設定されていることが多いんです。

実際、わが家のリフォーム時も、他メーカーを検討したら「配管の都合で追加費用がかかる」と言われたのですが、標準採用されている三菱製ならスムーズかつお安く設置できました。
「ブランド名」よりも「実利(価格と静かさ)」を取るなら、三菱は最強の選択肢だと思います!
汚れ落ちはどう?「シャワーミスト」機能が優秀すぎる!
三菱の食洗機を選ぶなら、ぜひ「シャワーミスト機能」付きを選ください。
これは、高温のミストでお皿についた汚れをふやかしてから、一気に洗浄水で洗い流すという仕組み。まさに「お鍋のつけ置き洗い」を機械の中でやってくれるような感覚です。
ご飯の時間がバラバラで、お皿が少し乾いてしまった時でも、このミスト機能があれば予洗いはサッと流す程度でOK。忙しい主婦の味方ですよね!
深型か浅型か?後悔しないための「サイズ選び」のコツ

食洗機の口コミで一番多い後悔は「もっと大きいの(深型)にすればよかった…」というもの。
三菱のEWシリーズにも45cm幅のモデルがありますが、以下の2つから選ぶことになります。
- 浅型タイプ:食器がメインのご家庭、家族人数が少ない場合に。
- 深型タイプ:お鍋やフライパン、ボウルなども一気に洗いたい方に。
主婦の私からアドバイスさせていただくと、もし予算とスペースが許すなら間違いなく「深型」がおすすめです!
お料理中に使った大きなザルや、脂ぎったフライパンが食洗機でピカピカになる解放感は、一度味わうと戻れません(笑)。
ネットでのリアルな口コミを集めました
良い口コミだけでなく、ちょっと気になるネガティブな意見も参考にしてみましょう。
「以前使っていた他社製よりも、とにかく音が静かで驚きました。リビングの隣で回していても全く会話の邪魔になりません。価格も安かったので大満足です!」(50代主婦)
「洗浄力は正直、並べ方次第。適当に詰め込みすぎると、汚れが残ることがあります。お皿の間隔を空けて、噴射口を塞がないように置くのがコツですね。」(40代主婦)
「乾燥機能がしっかりしていて、朝起きたときにはお皿が熱々で乾いています。三菱は乾燥の仕上がりも評判通りいいですね。」(60代主婦)
【さっちー流】三菱食洗機を120%使いこなす3つの裏技
- 「重曹」でお掃除も兼ねる:環境に優しく汚れを落としたいときは、食洗機用洗剤の代わりに指定量の重曹を使う(対応機種に限る)と、庫内の消臭にもなります。
- 洗剤は「タブレット」がおすすめ:計量の手間がなく、洗浄力も安定しているので、忙しい朝にはタブレットタイプが最適!
- 「予洗い」は水だけでOK:ベタベタの油汚れや大きな残菜だけサッと流せば、あとはミスト機能にお任せ。お湯を使わず水で流すだけで十分節約になりますよ。
三菱の食洗機は、「派手な機能はないけれど、静かに、しっかり、そして安く働いてくれる」という、まさに日本のお母さんのような存在です。
家事の時間を短縮して、自分へのご褒美タイムを作りたいあなたに、自信を持っておすすめします!
ショールームでのチェックポイント
カタログだけではわからない「カゴの引き出しやすさ」や「お皿の並べ方」は、ぜひお近くのタカラスタンダードショールームで体験してみてください。特に深型のサイズ感は、実際にいつも使う大きなお皿を持って行って試してみるのが一番失敗しないコツですよ!